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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年08月08日

破面(アランカル)

破面とは仮面を外して、死神の能力を手に入れようとする虚(ホロウ)の一団のことをいう。又、実際に仮面を外して死神の力を手に入れた虚をも指す。破面の成体は割れた仮面と白い死覇装を身に纏って、自らの真の姿と能力を刀状に封印した「斬魄刀」を携えているのが特徴である。特に大虚で破面化した破面は、破面化と同時に"孔"の部分をのぞくと人間と見分けが付かないぐらい同じような外見になる。大きさは人間とだいたい同じぐらいである。ただ、必ず人間の形態になれるのはヴァストローデ級の者に限り、ギリアン級・アジューカス級の者は破面化した時に虚の特徴を残してしまう場合もある。実際に虚の特徴が多く残っている者ほど知能が低いといわれている。
仮面の軍勢と同様に、虚の魂の限界を超えた戦闘能力を身に付けることができるとされ、その戦闘能力は非常に高いものである。特にヴァストローデ級は最初から護廷十三隊の隊長格の死神をも上回る恐るべき巨大な力をもっているので、特に崩玉によって生まれた破面は、尸魂界を裏切った藍染惣右介によってまとめられ、普段は虚圏(ウェコムンド)にある虚夜宮(ラス・ノーチェス)に住んでいる。そして、立場や生まれた順番を元に番号がつけられている。
  


Posted by ブロやン at 16:52

2007年08月08日

虚(ホロウ)

現世を荒らす悪しき霊体のことを意味する。その正体は何らかの理由で堕ちた人間の魂であるとされている。死神によって魂葬されなかった魂は、通常外部からの影響がない限り、数ヶ月、もしくは数年の時を経て胸に穴が開き霊子が霧散し再構成後、虚(ホロウ)となっていく。
「虚圏」と現世を自由に行き来できる神出鬼没の存在であり、その個体によって様々な能力を有しているので死神として戦うときはいつも違う状況になる。
だいたいが白い骸骨のような仮面を付けている。虚は最初に生前に想っていた人(家族あるいは恋人など)を襲う。虚が家族や恋人を襲う理由としては、虚化した際心を失った為と考えられているからである。それ故、心を補うため心を欲するようになり、魂魄を襲うというわけである。そしてそれが済むと今度は関わりのなかった他人を襲うようになっていく。
虚(ホロウ)はいくつかの階級に分かれて存在している。大型はギリアン級、中型はアジューカス級、小型はヴァストローデ級といい、小型になればなるほど強い。小型のヴァストローデは数体しか存在せず、その圧倒的な戦闘能力は隊長級に勝つぐらいと言われている。虚でもスペイン語もしくはそれに類似した言葉が使われている。例えば虚圏(ウェコムンド/Hueco Mundoのようにである。
  


Posted by ブロやン at 11:50

2007年08月08日

バウント

特殊な霊力を持つ死神から人間の魂魄を奪い糧とする者のことをさす。吸血鬼と同様のものと考えられる。技術開発局の不死の魂魄を創造する研究中に起こった事故により、偶然に作られてしまった。輪廻の途中だった魂魄と実験に使われた当時の技術開発局の者達の魂魄をベースに作られた人造魂魄に影響を及ぼし生まれてしまった。通常の人間と違って、魂魄さえとり続ければ不老不死であることができる。だが、直接生きた人間から魂魄を摂取するのは、暗黙の了解により禁止されている。これは生きた人間から魂魄を摂取することで、そのバウントは強大な力を得る代わりに、その内外に影響を与えること(現世と虚園をトンネルのようにして繋げる・大量に摂取すると老化現象が起こす等)になってしまうからである。その強大な力の反動からか生殖能力を有していないため、子孫を生み出すことができない。
リーダー格は狩矢神(かりや じん)で、トップクラスの力を持つ。尸魂界に渡って、死神に復讐する事が目的だった。昔の恋人だった芳野をビットの生贄にしたり、負けそうになった宇柿を迷わず見放すなど、実際は他のバウントを目的達成のための道具としてしか見ていない。
現世で一護と対決し、圧倒的な力の差を見せた。尸魂界に入ってからは、95話で一護・白哉と対決するが、決着は付かなかった。その後バウントの源である浄界章を体に取り込み、全ての死神や魂魄を道連れに爆発させようとする。その後双?の丘で再び一護と対決し、激戦の末に敗れて砂となり消滅した。
  


Posted by ブロやン at 09:51