京つう

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2007年08月08日

バウント

特殊な霊力を持つ死神から人間の魂魄を奪い糧とする者のことをさす。吸血鬼と同様のものと考えられる。技術開発局の不死の魂魄を創造する研究中に起こった事故により、偶然に作られてしまった。輪廻の途中だった魂魄と実験に使われた当時の技術開発局の者達の魂魄をベースに作られた人造魂魄に影響を及ぼし生まれてしまった。通常の人間と違って、魂魄さえとり続ければ不老不死であることができる。だが、直接生きた人間から魂魄を摂取するのは、暗黙の了解により禁止されている。これは生きた人間から魂魄を摂取することで、そのバウントは強大な力を得る代わりに、その内外に影響を与えること(現世と虚園をトンネルのようにして繋げる・大量に摂取すると老化現象が起こす等)になってしまうからである。その強大な力の反動からか生殖能力を有していないため、子孫を生み出すことができない。
リーダー格は狩矢神(かりや じん)で、トップクラスの力を持つ。尸魂界に渡って、死神に復讐する事が目的だった。昔の恋人だった芳野をビットの生贄にしたり、負けそうになった宇柿を迷わず見放すなど、実際は他のバウントを目的達成のための道具としてしか見ていない。
現世で一護と対決し、圧倒的な力の差を見せた。尸魂界に入ってからは、95話で一護・白哉と対決するが、決着は付かなかった。その後バウントの源である浄界章を体に取り込み、全ての死神や魂魄を道連れに爆発させようとする。その後双?の丘で再び一護と対決し、激戦の末に敗れて砂となり消滅した。



Posted by ブロやン at 09:51